カリギュラ効果(読み)カリギュラコウカ

デジタル大辞泉の解説

カリギュラ‐こうか〔‐カウクワ〕【カリギュラ効果】

強く禁止されると、かえってその行為への欲求や関心が高まる現象。「見てはならない」と言われると、いっそう見たくなるなど。
[補説]1980年公開の米伊合作映画「カリギュラ」は過激な場面が多く、上映地域を制限されたが、そのことでかえって人々の興味を引いたことから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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