カルキディア文字(読み)カルキディアもじ(その他表記)Chalcidic alphabet

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルキディア文字」の意味・わかりやすい解説

カルキディア文字
カルキディアもじ
Chalcidic alphabet

前5世紀頃までのギリシア文字を2つのグループに大別したうち一つ。西ギリシア文字ともいう。ギリシアでは前4世紀に,もう一つのイオニア文字に圧倒されてしまったが,エトルリア人によってイタリアにもたらされ,のちのローマ字もとになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む