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カルダスダライーニャ Caldas da Rainha

デジタル大辞泉の解説

カルダス‐ダ‐ライーニャ(Caldas da Rainha)

ポルトガル西部の町。ポルトガル語で「王妃の湯治場」を意味する。15世紀にポルトガル王ジョアン2世の妃レオノールが、世界最古とされる鉱泉治療病院を設立したことに由来。病院付属の公園だったドンカルロス1世公園には、カルダス出身の画家ジョゼ=マリョアの作品を所蔵する美術館、陶芸作家ラファエル=ボルダロ=ピネイロの陶器博物館がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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