コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

カルダスダライーニャ Caldas da Rainha

デジタル大辞泉の解説

カルダス‐ダ‐ライーニャ(Caldas da Rainha)

ポルトガル西部の町。ポルトガル語で「王妃の湯治場」を意味する。15世紀にポルトガル王ジョアン2世の妃レオノールが、世界最古とされる鉱泉治療病院を設立したことに由来。病院付属の公園だったドンカルロス1世公園には、カルダス出身の画家ジョゼ=マリョアの作品を所蔵する美術館、陶芸作家ラファエル=ボルダロ=ピネイロの陶器博物館がある。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android