カルボキシル末端(読み)カルボキシルマッタン

デジタル大辞泉 「カルボキシル末端」の意味・読み・例文・類語

カルボキシル‐まったん【カルボキシル末端】

⇒C末端

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

栄養・生化学辞典 「カルボキシル末端」の解説

カルボキシル末端

 カルボキシ末端,C末端,C末端残基,C末端アミノ酸残基ともいう.ペプチド鎖の遊離の-COOHのある末端.タンパク質は生合成の際,アミノ末端から合成されるので,カルボキシル末端は最後に合成される側になる.天然のタンパク質やペプチドではアミド化されている場合もある.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む