キャロライン ケネディ(英語表記)Caroline Bouvier Kennedy

現代外国人名録2016「キャロライン ケネディ」の解説

キャロライン ケネディ
Caroline Bouvier Kennedy

職業・肩書
駐日米国大使 ケネディ第35代米国大統領の長女

国籍
米国

生年月日
1957年11月27日

出生地
ニューヨーク市

学歴
ラドクリフ・カレッジ卒,コロンビア大学ロースクール修了

経歴
1963年11月に暗殺されたケネディ米国大統領とジャクリーン夫人の長女。父親の大統領就任に伴って3歳でホワイトハウスに移り住み幼少期を過ごす。5歳で父親を失った後、母に連れられてニューヨークに移り、メディアから遠ざけられて育った。ラドクリフ・カレッジ、コロンビア大学で学び、’80年メトロポリタン美術館に勤務。弁護士資格を持ち、作家、慈善活動家としても活動。2008年大統領選の民主党予備選に出馬したバラク・オバマを支持し、一躍脚光を浴びる。2012年の大統領選にもオバマ大統領の再選キャンペーンの共同チェアマンを務めた。この間、2009年にはヒラリー・クリントンの国務長官就任に伴い、ニューヨーク州選出の上院議員の後継候補となるが、叔父のエドワード・ケネディ上院議員の健康状態を理由に撤退。2013年7月オバマ大統領が駐日大使に指名、11月就任。多額の資産を相続し、資産家としても知られる。デザイナーの夫、エドウィン・シュロスバーグとの間に一男二女がある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

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