キュノスケファラエ(その他表記)Cynoscephalae; Kynos Kephalai

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「キュノスケファラエ」の意味・わかりやすい解説

キュノスケファラエ
Cynoscephalae; Kynos Kephalai

古代ギリシア,テッサリア連丘の名。ギリシア語で「犬の頭」の意。現ボロスの西方約 11kmに位置する。前 197年 T.フラミニヌス指揮下のローマ軍フィリッポス5世のマケドニア軍を破った第2次マケドニア戦争古戦場として知られる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む