古戦場(読み)コセンジョウ

精選版 日本国語大辞典 「古戦場」の意味・読み・例文・類語

こ‐せんじょう‥センヂャウ【古戦場】

  1. 〘 名詞 〙 昔そこで戦争のあった場所
    1. [初出の実例]「凡古戦場血化為鬼火」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)三)
    2. 「若古戦場の名残をとどめて」(出典:俳諧・笈の小文(1690‐91頃))
    3. [その他の文献]〔李華‐弔古戦場文〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む