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ギュミュシュハネ ギュミュシュハネ Gümüshane

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ギュミュシュハネ
ギュミュシュハネ
Gümüshane

トルコ北東部の小都市。同名県の県都。都市名はトルコ語で「銀の町」を意味する。ここの銀鉱についてはマルコ・ポーロイブン・バットゥータも言及している。銀は 19世紀まで産出された。今日ではリンゴ,ナシの栽培が盛んで,これらはトラブゾン港から輸出される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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