コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

クルテヤ・デ・アルジェシュ Curtea de Argeş

世界大百科事典 第2版の解説

クルテヤ・デ・アルジェシュ【Curtea de Argeş】

ルーマニア南部の都市。南カルパチ山脈の南山麓盆地にあり,アルジェシュ川沿いに位置する。人口2万6100(1980)。標高450m。鉄器時代初期からの集落であるが,記録に現れるのは14世紀からである。14世紀末から15世紀前半まで,ワラキアの主都であった。1352年建立のビザンティン様式の聖ニコラエ・ドムネスク教会など,古い建築物が残る。陶器と木材加工の町である。【佐々田 誠之助】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

世界大百科事典内のクルテヤ・デ・アルジェシュの言及

【ルーマニア】より

…【萩原 直】。。…

※「クルテヤ・デ・アルジェシュ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

クルテヤ・デ・アルジェシュの関連キーワード聖ニコラエ・ドムネスク教会

今日のキーワード

かりゆし

1 沖縄方言で「縁起がよいこと」「めでたいこと」を表す語。2 「かりゆしウエア」の略。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android