…14世紀末から15世紀前半まで,ワラキアの主都であった。1352年建立のビザンティン様式の聖ニコラエ・ドムネスク教会など,古い建築物が残る。陶器と木材加工の町である。…
※「聖ニコラエドムネスク教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...