グルカゴン遺伝子

栄養・生化学辞典 「グルカゴン遺伝子」の解説

グルカゴン遺伝子


 上図のように6個所のエキソン(E1〜E6)と5個所のイントロン(エキソンの間)で構成され,グルカゴングルカゴン関連ペプチドGLP)-1,GLP-2の3種類のタンパク質がコードされている.膵臓ランゲルハンス島A細胞(α細胞)や腸で発現し,3種のペプチドをコードしているmRNAができる.翻訳後のプロセッシングにより膵臓ではグルカゴンその他が,腸ではGLP-1,GLP-2その他が生成する.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む