コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ケージ巻 ケージまきcage winding

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ケージ巻
ケージまき
cage winding

鉱山の竪坑で用いる巻上げ法の一つ。人または鉱車などを載せる容器 (ケージ) を巻上機で上下させる。ケージは普通1段構造のものが多く利用されるが,大規模鉱山では2~4段構造のものが利用される。深さは数百mから 1000mぐらいまである。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone