…N.ボーアの量子論を発展させてX線スペクトルの放出機構を論じ,原子内電子配置による原子価理論を最初に提出し(1916),化学結合を説明した。このほか,30年代半ばにはコッセル効果として知られているX線の干渉効果を発見するなど,X線分光学への寄与が多い。【川合 葉子】。…
※「コッセル効果」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...