コテリヌイ島(読み)コテリヌイとう(その他表記)ostrov Kotel'nyi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コテリヌイ島」の意味・わかりやすい解説

コテリヌイ島
コテリヌイとう
ostrov Kotel'nyi

ロシア北東部,北極海にあるノボシビルスキー諸島最大の島。アンジュ諸島に属する。面積1万 1665km2最高点 374m。主として石灰岩片岩から成る。ホッキョクギツネの狩猟地。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む