アンジュ諸島(読み)アンジュしょとう(その他表記)ostrova Anzhu

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アンジュ諸島」の意味・わかりやすい解説

アンジュ諸島
アンジュしょとう
ostrova Anzhu

ロシア北東部,北極海にあるノボシビルスキー諸島の主要部を占める島群。西よりベリコフスキー,コテリヌイ,ノーバヤシビリの島々から成り,総面積2万 9000km2。最高点はコテリヌイ島の 374m。この島の西半には古生層露頭があるが,東半やほかの島々はおおむね第四紀の堆積物から成り,低平で植生は乏しい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む