ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コラール・カンタータ」の意味・わかりやすい解説
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…バッハの教会カンタータは約200曲残っているが,その大部分は新型に属する。コラールの歌詞に基づくことからコラール・カンタータといわれるものも,歌詞がそのまま用いられるのは第1曲用の第1詩節と終曲用の最終詩節だけで,中間の詩節はレチタティーボやアリア用に書き換えられたのである。例外的に古い型に属する曲のなかには《キリストは死の絆につきたまえり》(BWV4)や《神の時は最上の時なり》(BWV106)といった不朽の名作もふくまれる。…
※「コラール・カンタータ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新