ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コラール・カンタータ」の意味・わかりやすい解説
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…バッハの教会カンタータは約200曲残っているが,その大部分は新型に属する。コラールの歌詞に基づくことからコラール・カンタータといわれるものも,歌詞がそのまま用いられるのは第1曲用の第1詩節と終曲用の最終詩節だけで,中間の詩節はレチタティーボやアリア用に書き換えられたのである。例外的に古い型に属する曲のなかには《キリストは死の絆につきたまえり》(BWV4)や《神の時は最上の時なり》(BWV106)といった不朽の名作もふくまれる。…
※「コラール・カンタータ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...