コリのサイクル

栄養・生化学辞典 「コリのサイクル」の解説

コリのサイクル

 骨格筋での嫌気的代謝で生成した乳酸肝臓へ運ばれ,そこで糖新生によってグルコースに変換され,血液を経由して再び骨格筋へ運ばれ,利用されるというグルコース(骨格筋)→乳酸(骨格筋)→乳酸(血液)→乳酸(肝臓)→グルコース(肝臓)→グルコース(血液)→グルコース(骨格筋)→乳酸(骨格筋)というサイクル

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む