コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

コルチコステロイド結合タンパク質

栄養・生化学辞典の解説

コルチコステロイド結合タンパク質

 コルチコステロイド結合グロブリントランスコルチンともいう.血漿中に存在するグルココルチコイドを結合する性質をもつタンパク質で分子量52k.グルココルチコイドの輸送をするとされる.その他,このホルモンを貯蔵する機能,代謝を遅らせる機能,作用を持続させる機能があるなどが推定されている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

今日のキーワード

日馬富士 公平

大相撲力士。身長186センチ、体重137キロ。1984年4月14日生まれ、モンゴル・ゴビアルタイ出身。伊勢ヶ濱部屋に所属。本名はダワニャム・ビャンバドルジ。2001年1月の初場所で初土俵、2012年1...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android