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サット・カーリヤ・バーダ サット・カーリヤ・バーダ sat-kārya-vāda

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

サット・カーリヤ・バーダ
サット・カーリヤ・バーダ
sat-kārya-vāda

インド哲学用語。諸思想を因果説からみて2種に区別するうちの一つ。原因のうちにすでに結果が存在すると説く考え方。この説の代表的なものがサーンキヤ説。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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