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サードパーティー サード パーティー

4件 の用語解説(サードパーティーの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

サードパーティー

オリジナル製品を開発・販売している企業以外で、互換性や関連性のあるソフトウェアハードウェアを開発・製造している企業の総称。ソフトウェアのサードパーティーISV(Independent Software Vendor)、ハードウェアのサードパーティーはIHV(Independent Hardware Vendor)と呼ぶ。これに対し、オリジナルの製品を作っているメーカーの製品を純正品という。サードパーティーの製品は、純正品に比べて安く、機能面での違いも少ないが、保証が明確でないといったリスクがある。しかし、サードパーティーの製品が増えることでユーザー選択肢が広がり、競争により価格が下がるといったメリットがある。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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パソコンで困ったときに開く本の解説

サードパーティー

周辺機器メーカーのように、他社製品のオプション製品を作っている、第三者メーカーのことです。ソフトでも、OSやパソコンのメーカー以外のソフト制作会社などがこう呼ばれます。

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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デジタル大辞泉の解説

サード‐パーティー(third party)

《第三者の意》コンピューター本体を製造している企業やその系列企業以外の、ソフトウエア周辺機器などを作るメーカーの総称。サードベンダー。→純正品

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

サードパーティー【third party】

第三者。
二大政党制における第三政党。
ある企業やその提携企業が構築したビジネス-モデルに、第三者的に参加する企業のこと。コンピューター市場における周辺機器のメーカーやソフト制作会社、物流におけるサード-パーティー-ロジスティクスなど。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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