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サービス介助士

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

サービス介助士

NPO法人「日本ケアフィットサービス協会」が認定する民間資格ホームヘルパー2級の学習時間130時間のうち、72時間を占める「入浴・排泄(はいせつ)・食事」の部分の学習を省き、通信講座と実習(12時間)を経て、検定試験を受ける。99年に協会ができ、全国で1万人以上が資格を取得。検定にかかる費用は1人3万9900円で、通常2〜3カ月で取得が可能という。

(2006-11-28 朝日新聞 朝刊 名古屋 1地方)

サービス介助士

NPO法人日本ケアフィットサービス協会が運営する民間資格。お仕着せでない「おもてなしの心」と、入浴・排泄(はいせつ)・食事といった介護技術以外の「介助」技術を得るのが目的。一般向けの2級と、4月から始まった中高生向けの3級がある。00年にスタートし、2級取得者は19日現在で約4万5千人。受講期間は最大1年間。取得費用は一人あたり約4万円。

(2008-05-27 朝日新聞 朝刊 横浜 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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デジタル大辞泉の解説

サービス‐かいじょし【サービス介助士】

日本ケアフィット共育機構が認定する民間資格。高齢者や障害者の移動や買い物など日常生活を手伝う方法や心構えを身につけた人に与えられる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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