コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ザッラーカの戦い ザッラーカのたたかい Zallāqa

1件 の用語解説(ザッラーカの戦いの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ザッラーカの戦い
ザッラーカのたたかい
Zallāqa

イベリア半島におけるイスラム教徒キリスト教徒の戦いの一つ。 1086年,半島南西部のバダホスに近いザッラーカ (サラカともいう) で,北アフリカからムスリムの援軍として到来したムラービト朝の君主ユースフ・イブン・ターシュフィーンレオンカスティリア王国アルフォンソ6世 (勇猛王) との間で行われた戦いで,前者が後者に大勝し,ムスリム勢力の劣勢を挽回した。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ザッラーカの戦いの関連キーワードスラ諸島ナスル朝ナバラ王国レコンキスタマラーノ国土回復戦争モリスコ中東とキリスト教パキスタンとイスラム教イスラム教徒

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone