シュムシュ

百科事典マイペディア 「シュムシュ」の意味・わかりやすい解説

シュムシュ[島]【シュムシュ】

千島列島最北の島。日本名,占守(しむしゅ)島。ロシア領。230km2。全島平原状で最高点は標高190m。幅12kmのシュムシュ海峡を隔ててカムチャツカ半島と対する。明治年間に郡司成忠(しげただ)らが開発尽力,日本領時代は北千島の漁業基地であった。
→関連項目ロパトカ[岬]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む