シュムシュ

百科事典マイペディア 「シュムシュ」の意味・わかりやすい解説

シュムシュ[島]【シュムシュ】

千島列島最北の島。日本名,占守(しむしゅ)島。ロシア領。230km2。全島平原状で最高点は標高190m。幅12kmのシュムシュ海峡を隔ててカムチャツカ半島と対する。明治年間に郡司成忠(しげただ)らが開発尽力,日本領時代は北千島の漁業基地であった。
→関連項目ロパトカ[岬]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む