シュムシュ

百科事典マイペディア 「シュムシュ」の意味・わかりやすい解説

シュムシュ[島]【シュムシュ】

千島列島最北の島。日本名,占守(しむしゅ)島。ロシア領。230km2。全島平原状で最高点は標高190m。幅12kmのシュムシュ海峡を隔ててカムチャツカ半島と対する。明治年間に郡司成忠(しげただ)らが開発尽力,日本領時代は北千島の漁業基地であった。
→関連項目ロパトカ[岬]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む