シュワイフ(その他表記)Ash-Shuwaykh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュワイフ」の意味・わかりやすい解説

シュワイフ
Ash-Shuwaykh

クウェート中心をなすクウェート県の町。クウェート湾にのぞむ首都クウェートの西に位置する港湾都市。 1959年に中型船舶を収容できる近代的な港が完成したが,そのほか工業団地を有し,ここには巨大な発電所や海水淡水化工場,製粉工場などがおかれている。人口 2898 (1985) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む