シュワイフ(その他表記)Ash-Shuwaykh

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「シュワイフ」の意味・わかりやすい解説

シュワイフ
Ash-Shuwaykh

クウェート中心をなすクウェート県の町。クウェート湾にのぞむ首都クウェートの西に位置する港湾都市。 1959年に中型船舶を収容できる近代的な港が完成したが,そのほか工業団地を有し,ここには巨大な発電所や海水淡水化工場,製粉工場などがおかれている。人口 2898 (1985) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む