シロヤマゼンマイ(読み)しろやまぜんまい

日本大百科全書(ニッポニカ) 「シロヤマゼンマイ」の意味・わかりやすい解説

シロヤマゼンマイ
しろやまぜんまい / 城山薇
[学] Plenasium banksiifolium (Pr.) Pr.

ゼンマイ科の常緑性シダ。長さ1~1.5メートルの葉が束生する。1回羽状分裂で、羽片は線状披針(ひしん)形。下部羽片は葉肉が退化し、胞子嚢(のう)がつく。おもに四国九州暖地に産する。

西田 誠]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む