ジャーファル(その他表記)Ja`far, Maulānā

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ジャーファル」の意味・わかりやすい解説

ジャーファル
Ja`far, Maulānā

15世紀頃在世のチムール朝時代の書家。「ナスターリーク体」を考案したミール・アリーの息子アブドゥッラーの弟子。初めタブリーズにいたが,バイソンゴルの宮廷美術院院長としてヘラートで活躍。王の名にちなんでジャーファル・バーイソンゴリーと称された。彼の指揮のもと『シャー・ナーメ』の写本 (1420,テヘラン,ゴレスタン宮図書館) や,サーディーの『グリスターン』の写本 (27,ダブリン,チェスター・ビーティー図書館) などが制作された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む