コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

スペシャル・カタログ spacial catalog

1件 の用語解説(スペシャル・カタログの意味・用語解説を検索)

DBM用語辞典の解説

スペシャル・カタログ【spacial catalog】

様々な商品やサービスを一緒にした総合カタログ(General Catalog)ではなくターゲットニーズウォンツに合わせた商品やサービスだけの特別なカタログをいう。昔は総合カタログでよかったが現代ではカタログのスペシャル化が必須。例えば、米国総合小売り大手のシアーズ・ローバックは消費者の間で「ビッグブック」と呼ばれ、ベビー用品からタイヤまで扱っていたカタログを廃止し、スペシャル・カタログに移行した(2000年に入り通信販売から撤退)。例えば「大きなサイズの女性用室内着」「寝具・バス用品」「台所用品」「自動車用品」「大きなサイズの紳士服」「全米プロバスケット協会公認スポーツ衣料」「革製品」「作業着」などである。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング
Copyright (C) 2010 by Jericho Consulting Co.,Ltd. All Rights Reserved
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

スペシャル・カタログの関連キーワードブランド化サービスウォンツ市場(マーケット)原価購買力シルバーサービスワイヤサービスカスタマイゼーショントレード・ショーローン販売

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone

スペシャル・カタログの関連情報