コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

セザンヌ礼賛

デジタル大辞泉プラスの解説

セザンヌ礼賛

フランスの画家モーリス・ドニの絵画(1900)。原題《Hommage à Cézanne》。『セザンヌ頌』とも呼ばれる。「近代絵画の父」と称されるセザンヌ静物画を中心として、ナビ派の画家たちやオディロン・ルドンなどが描かれている。パリ、オルセー美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

今日のキーワード

悪魔の証明

証明が非常に困難なものごとを表す比喩表現。古代ローマ法において所有権の帰属証明が極めて困難であったことから、この言葉が初めて用いられたとされている。現代においては、権利関係や消極的事実の証明に関する法...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android