セルギウス・パウルス(その他表記)Sergius Paulus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「セルギウス・パウルス」の意味・わかりやすい解説

セルギウス・パウルス
Sergius Paulus

新約聖書,『使徒行伝』 13章7~12に登場する,1世紀頃在世したローマのキプロス総督。聖書協会訳ではセルギオ・パウロ。使徒バルナバとパウロを招いて神の言を聞き信仰に入ったとされている。彼はまた皇帝クラウディウス1世 (在位 41~54) 時代のテベレ川管理官の一人セルギウス・パウルスと同一人物であると考えられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む