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ターポリン紙 ターポリンしduplex asphalt paper

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ターポリン紙
ターポリンし
duplex asphalt paper

2枚の紙の間にアスファルト,あるいは他の適性物質を塗って接着し,湿気を通さないよう加工した紙。熱を加えながら,はけ,あるいはローラでアスファルトを塗るため,アスファルト・ペーパーと呼ぶこともあるが,この場合は紙の片面にしかアスファルトを塗っていないものもさす。主として,湿気を嫌うものの包装紙に使われているが,最近ではポリエチレンフィルムを利用したポリエチレンラミネート紙などの出現により,あまり使用されなくなっている。

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