タール染料(読み)タールせんりょう

百科事典マイペディア 「タール染料」の意味・わかりやすい解説

タール染料【タールせんりょう】

コールタール染料とも。合成染料のかつての呼び名。合成染料の主原料はベンゼンナフタレンアントラセンなどの芳香族化合物であり,これらは初めもっぱらコールタールから得られたのでこの名がついた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む