コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

チェトビョルトゥイクリリスキー海峡 チェトビョルトゥイクリリスキーかいきょう Chetvërtyi Kuril'skii proliv

1件 の用語解説(チェトビョルトゥイクリリスキー海峡の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

チェトビョルトゥイクリリスキー海峡
チェトビョルトゥイクリリスキーかいきょう
Chetvërtyi Kuril'skii proliv

ロシア東部,千島列島北部,オネコタン島パラムシル島の間にある海峡。幅約 50km。オホーツク海カムチャツカ半島東岸の間を往来する船舶が最も頻繁に利用する海峡で,ロシア南東端部のウラジオストクナホトカを同北西端部のアルハンゲリスクムルマンスクと結ぶ航路,また北アメリカ西岸と結ぶ航路もこの海峡を通る。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

チェトビョルトゥイクリリスキー海峡の関連キーワード千島千島火山帯千島列島パラムシル島聟島列島樺太千島交換条約千島海峡南千島オネコタン[島]パラムシル[島]

今日のキーワード

太陽系外惑星

太陽以外の恒星を回る惑星。その存在を確認する方法として、(1)惑星の重力が引き起こす恒星のわずかなふらつき運動を、ドップラー効果を用いて精密なスペクトル観測により検出する、(2)惑星が恒星の前面を通過...

続きを読む

コトバンク for iPhone