チトーグラード(読み)ちとーぐらーど(その他表記)Titograd

日本大百科全書(ニッポニカ) 「チトーグラード」の意味・わかりやすい解説

チトーグラード
ちとーぐらーど
Titograd

モンテネグロの首都ポドゴリツァの旧称。第二次世界大戦の英雄でユーゴスラビア社会主義連邦共和国(旧ユーゴスラビア)の元大統領チトーにちなみ1946年から1991年まで使用していた。

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世界大百科事典(旧版)内のチトーグラードの言及

【ポドゴリツァ】より

…1474‐1878年はオスマン・トルコの占領下にあり,旧市街に見られるイスラム教のモスクや時計塔はそのなごりである。第2次大戦で壊滅的打撃を受け,1946年チトーグラードTitogradと改名して町づくりが行われた。金属,機械,化学,食品関係の工場のほか,ツルナ・ゴーラ・アカデミー,ベリコ・ブラホビッチ大学(1974創設),放送局,劇場,博物館がある。…

※「チトーグラード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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