コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

デットフォーネーチャースワップ デットフォーネーチャースワップ debt for nature swap

1件 の用語解説(デットフォーネーチャースワップの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

デット‐フォー‐ネーチャー‐スワップ(debt for nature swap)

開発途上国の対外債務の一部を肩代わりするのと引き換えに、同額分の自然保護政策の実施を求めること。1987年、米国の自然保護団体コンサベーションインターナショナルがボリビア政府との間で結んだ協定が最初のもの。債務自然保護スワップ環境スワップDNS

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デットフォーネーチャースワップの関連キーワード開発途上国環境スワップ累積債務肩代り後発開発途上国対外債権対外債務MIGACDMクリーン開発メカニズム)植林後発開発途上国(LDC)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone