コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ナツシロギク

百科事典マイペディアの解説

ナツシロギク

園芸界では旧学名に基づいてマトリカリアとも呼ばれる。東欧〜西南アジア原産のキク科の多年草。草たけ30〜60cmで,葉は羽状に深裂,径2cm内外の黄または白色の頭花をつける。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ナツシロギク

マトリカリア」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について | 情報

世界大百科事典内のナツシロギクの言及

【マトリカリア】より

…初夏にボール状の万重咲きまたは一重咲きの花をつけるキク科キク属Chrysanthemumの多年草であるが,園芸界では旧属名で呼ぶことが多い。和名ナツシロギク。バルカン半島,西南アジア,カフカス地方の原産であるが,ヨーロッパ,北アメリカ,南アメリカの一部にも野生化している。…

※「ナツシロギク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

ナツシロギクの関連情報