ナラシンハバルマン2世(読み)ナラシンハバルマンにせい(その他表記)Narasiṃhavarman II

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ナラシンハバルマン2世」の意味・わかりやすい解説

ナラシンハバルマン2世
ナラシンハバルマンにせい
Narasiṃhavarman II

古代インド,パッラバ朝の王。7世紀末~8世紀初め在位し,都のカーンチーに有名なカイラサナータ寺院を建立。また,中国へ使節を派遣した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む