ノヴゴロド国(読み)ノヴゴロドこく(その他表記)Novgorod

旺文社世界史事典 三訂版 「ノヴゴロド国」の解説

ノヴゴロド国
ノヴゴロドこく
Novgorod

9世紀中ごろ,北西ロシアの都市ノヴゴロド中心にできた国
862年スウェーデンにいたノルマン人ルーシルス)族が,リューリックに率いられてノヴゴロドを占領し,スラヴ民族を征服して建国したという。のち中心はキエフに移り,キエフ公国と称した。ロシアの起源とされる。ロシアの名はルーシ(ルス)に由来

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む