ハイドロキシアパタイト(その他表記)hydroxyapatite

デジタル大辞泉 「ハイドロキシアパタイト」の意味・読み・例文・類語

ハイドロキシアパタイト(hydroxyapatite)

骨を構成する基本物質である水酸化燐灰石りんかいせきのこと。たんぱく質の分離・精製のためのクロマトグラフィーに用いられるほか、人体の骨や歯と同じ化学組成をもつことを利用して人工骨・人工歯への実用化が進められている。ヒドロキシアパタイト。水酸アパタイト。HAP。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「ハイドロキシアパタイト」の解説

ハイドロキシアパタイト

⇒ 水酸りん灰石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む