コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハネ出し はねだし

1件 の用語解説(ハネ出しの意味・用語解説を検索)

盆栽用語集の解説

ハネ出し

連なり寄せ植えなどの多幹樹形で、そのうちの一本(または二本)が左か右にポツンと離れてあること、またはあるものを指す。必ずあるものではない。小さいものをハネ出しに持ってくるのが一般的で、全体の躍動感を左右する重要な部位と言える。ここから転じて、棚飾り(特に小品盆栽)などで左または右に離れて配置する一群のことも指す。こちらも全体の流れを受け止める大きな役割を持つ。

出典|(株)近代出版
Copyright(C)2009 Kindai Shuppan co., ltd All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ハネ出しの関連キーワード筏吹き主幹つかみ寄せ幹模様模様木寄せ植えコンテナガーデン鳥寄せ植縄寄植え

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ハネ出しの関連情報