ハリアー

デジタル大辞泉 「ハリアー」の意味・読み・例文・類語

ハリアー(Harrier)

英国が開発した世界初の垂直・短距離離着陸戦闘攻撃機。改良を経て、米国海兵隊なども採用している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ハリアー」の意味・わかりやすい解説

ハリアー

「BAEハリアー」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のハリアーの言及

【攻撃機】より

…航続力が小さいなどの欠点はしだいに改善されているので,将来VTOL攻撃機が盛んに使用される時代の来ることが予想される。現在西側唯一の実用VTOL機ハリアーの攻撃機型がイギリス・アメリカ両軍で使用されている。 なお,第2次大戦当時の旧日本軍機でこれに相当するものとして,海軍機には〈攻撃機〉(水平爆撃と魚雷攻撃を主とする機種)と〈爆撃機〉(急降下爆撃を主とする機種)があり,陸軍機には〈襲撃機〉(対戦車攻撃など近接地上支援を主とする機種)と,小型で運動性のよい〈軽爆撃機〉があった。…

※「ハリアー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む