出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…情報化については,高速道路交通システムによる走行の円滑化やドライブ情報等の多機能化により,本格的なカーナビゲーションが車両の重要なサブシステムとして位置づけられるようになった。 さらに98年には地球温暖化・エネルギー資源問題が国際的な政治の舞台でクローズアップされ,自動車もこれを受けてクリーンエネルギー車の開発が急速に進むようになり,ハイブリッド自動車(後述)が一般的な乗用車として実用化されるようになった。このほかメタンを主成分とする燃料を用いる天然ガス自動車,バッテリーを用いる電気自動車,水素と酸素の化学反応エネルギーから生まれる電気を動力源とする燃料電池自動車,そして車体の屋根などに設置した太陽電池の電力でモーターを駆動するソーラーカーの開発も進んでいる。…
※「乗用車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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