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バエーサ Baeza

デジタル大辞泉の解説

バエーサ(Baeza)

スペイン南部、アンダルシア地方にある都市。8世紀にイスラム教の支配下に入ったが、13世紀のレコンキスタで再びキリスト教の支配となった。16世紀には、建築家アンドレス=デ=バンデルビラによってイタリアのルネサンスを取り入れた町づくりが行われた。2003年、隣接する都市ウベダとともに「ウベダとバエーサのルネサンス様式の記念碑的建造物群」として世界遺産(文化遺産)に登録された。バエサ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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