バビロンの空中庭園(読み)バビロンのくうちゅうていえん

世界大百科事典内のバビロンの空中庭園の言及

【庭園】より

…また聖域の聖性を高めるための植樹が行われたのは,西アジアにおいても同様であった。 古代西アジアの庭園も古くからの歴史をもつが,なかでも新バビロニア時代のバビロンの空中庭園が世界の七不思議として古来喧伝されてきた。これは宮殿の屋上,あるいはそれに相当する高みに造られたテラス式の庭園と思われ,おそらくその規模と,ユーフラテス川を水源とした揚水技術が驚異の的となったのであろう。…

※「バビロンの空中庭園」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

いざなぎ景気

1965(昭和40)年11月から70(昭和45)年7月にかけて57カ月続いた戦後最長の消費主導型景気拡大局面のこと。名目成長率は毎年2桁で推移した。これに先立つ1955~56年の「神武景気」や58年~...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android