バンダーラ(その他表記)Bhandāra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「バンダーラ」の意味・わかりやすい解説

バンダーラ
Bhandāra

インド西部,マハーラーシュトラ州北東部の都市。ナーグプル東方約 50km,マイカラ山脈南西の丘陵地標高 260mに位置し,ワインガンガ (川) にのぞむ。地方の商業中心地で,タバコ綿花,真鍮製品などを産する。ナーグプル大学のカレッジがある。人口7万 1762 (1991) 。

バンダーラ

「ポーロ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のバンダーラの言及

【トリブート】より

…トリブートとポーロはそれぞれの枠内で,政庁の植民地支配に協力した一部の住民に免除の特権が認められた。このほか,スペイン支配の初期には,植民者社会が必要とする物資を一地方に強制的に割り当て,無料同然で売り渡させる,バンダーラbandalaと呼ばれる制度が実施され,住民社会を疲弊させた。【池端 雪浦】。…

※「バンダーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む