バーゲン・ハンター

流通用語辞典の解説

バーゲン・ハンター

デパートや専門店などのバーゲンに狙いを絞り、バーゲン品だけを買うために来店する主婦層を中心とした顧客の呼称。バーゲンセールを併用する顧客とバーゲンセールのみで購入する顧客がいる。米国では、甘い実を摘む人たちの意味からチェリーピッカーとよんでいる。

出典 (株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

人望

信頼できる人物として、人々から慕い仰がれること。「人望を集める」「人望を失う」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android