パーニニ文法(読み)パーニニぶんぽう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「パーニニ文法」の意味・わかりやすい解説

パーニニ文法
パーニニぶんぽう

インド最大の文法家パーニニの文法書『アシュターディヤーイー』 Aṣṭādhyāyīの通称。8章より成る。インドの主要なサンスクリット文献は,パーニニ文法を遵守して書かれている。カーティヤーヤナが同書に注釈を書き,さらにパタンジャリがその注に対する注釈書を著わした。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む