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ビウレット法

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栄養・生化学辞典の解説

ビウレット法

 ビュレット法ともいう.強アルカリ溶液中でポリペプチド鎖が第二銅イオンと錯塩を形成して,赤紫色を呈する反応を利用してポリペプチド量を定量,もしくは定性する方法.

出典|朝倉書店
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