コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ビカクシダ(麋角羊歯) ビカクシダ Platycerium bifurcatum; staghorn fern

1件 の用語解説(ビカクシダ(麋角羊歯)の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ビカクシダ(麋角羊歯)
ビカクシダ
Platycerium bifurcatum; staghorn fern

ウラボシ科の常緑性の着生シダ植物で,コウモリランともいう。南半球の熱帯に分布し,日本では観賞用としてヘゴ材などにつけてつるし,温室で栽培されている。葉は長さ 50cm以上にもなる。根茎には腎臓形で中央部が木化した葉が多数つき,栄養葉は2~3回二叉分岐して垂れ下がり,裂片の先端は鈍頭。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ビカクシダ(麋角羊歯)の関連キーワード箱根羊歯麋角羊歯ビロード羊歯豆蔦三手裏星ビカクシダミツデウラボシサジランヌカボシクリハランフレボディウム

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone