コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ビンナガマグロ

2件 の用語解説(ビンナガマグロの意味・用語解説を検索)

栄養・生化学辞典の解説

ビンナガマグロ

 [Thunnus alalunga].ビンナガともいう.サバ科の比較的小型のマグロ.50cmになる.食用にする.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ビンナガマグロ

胸びれが鬢(びん)のように長い小型のマグロ。ビンチョウ、トンボとも呼ばれる。多くはツナ缶などの材料にされる。脂の乗った「ビントロ」部分は生食用としての需要もあり、回転ずし店などでは人気のネタ。

(2013-01-19 朝日新聞 朝刊 高知全県 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ビンナガマグロの関連キーワードカスザメシャチブリビンナガ飛魚田鰻鬢長胸鰭トクビレ(特鰭)ビンナガ(鬢長)胸びれ

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ビンナガマグロの関連情報