ビーチコーミング(読み)びーちこーみんぐ(英語表記)beach combing

知恵蔵の解説

ビーチコーミング

海岸の砂浜に打ち上げられた漂着物を収集すること。流木や貝殻、珊瑚(サンゴ)、丸石、ウニ、ヒトデ、また、海外から流れ着いた空き瓶などまでが、その対象となる。拾った漂着物は標本にしたり細工を施したりして楽しむ。

(松倉一夫 アウトドアライター / 2007年)

出典 (株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について 情報

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ビーチコーミング

海岸(beach)をくしですくように(combing)細かく探すことから、その名が付いたと言われる。日本では21世紀になってから注目され、2001年に漂着物学会(本部・高知県黒潮町)が発足した。

(2014-05-09 朝日新聞 朝刊 1道)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

デジタル大辞泉の解説

ビーチコーミング(beachcombing)

浜辺で貝殻などさまざまな漂着物を拾い集めて観察しながら散策すること。本来の意味は、浜辺で売り物になりそうな漂着物を拾い集めること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ビーチコーミング【beachcombing】

海岸に打ち上げられた漂着物を観察・収集すること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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